MASCHINE単体で使っているときにオートメーションを書く方法

投稿日:2014年6月24日 | 最終更新日:2021年5月12日

Native Instrumentsの「MASCHINE」をDAWと連携せずに単体(スタンドアローン)で使っているときのオートメーションの書き方がわからなかったので調べてみました。その内容をメモします。

やりかた

MASCHINEを単体で起動している状態で[BROWSE]ボタンを押して「SOUND」画面を開くと、ハードウェアの「ノブ」に音色やエフェクトのパラメータが割りあてられています。このノブを動かすと、音にそれぞれ変化や効果がつけられます。その動きをオートメーションとして記録するときは、「PLAY」ボタンを押して再生している間に、「AUTO」ボタンを押しながらノブを動かします。

すると、こんなかんじでオートメーションが書けます。ループで再生しながらオートメーションを書いているときは、一番最後の動きが残るように上書きされていきます。

以上です。

参考にさせていただきました

こちらの動画でやりかたがを知りました。Macroの設定方法から紹介されていて、わかりやすいです。ありがとうございます!

言葉がよくわからなくても手順が動画でわかるので、このごろはわからないことがあるときには、すぐにYoutubeのなかでうろうろするようになりました。

まとめ

Maschineをさわりながらわからないことがあると、たぶん、だいたい、どれかのボタンを押せば解決するような気がしているので、最近は、やたらとあちこちのボタンを押しております(いまだになにに使うかよくわからないボタンもたくさんあるのですが)。

[icon-box icon=’arrow-right-2′ size=16 color=gray width=full]MASCHINEのオフィシャルページ:Maschine – Beat Production, Groove Sequencing, Sound Expansions | Brand[/icon-box][clear]

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iPhoneで遊べるMASCHINEアプリもあります。

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