記事内にキャプチャが簡単に埋めこめるWordPressプラグイン「Browser Shots」

WordPressで作っているブログやWebサイトに、外部サイトのキャプチャを貼り付けたいときに便利なプラグイン「Browser Shots」。キャプチャ画像を用意して好みのサイズに加工したり、外部のサイトがリニューアルしたときにはキャプチャを撮り直さなければいけなかったりするのはちょっとめんどうなので、そんなときにはこのプラグインが役立ちます。

対象のプラグイン

Browser Shots
[browser-shot url=”http://wordpress.org/plugins/browser-shots/” width=”610″]

Browser Shotsの使い方

まずはプラグインをインストールして、有効化します。
プラグイン nekonomemo net WordPress 1

次に、記事や固定ページ内のキャプチャを掲載したいところに、下記のショートコードを書きます。
[code][browser-shot url=”ここにURLを書く” width=”お好みの幅を数字で”][/code]
(width=””の間に書くのは、数字のみでOKです(pxなどの単位は不要)。)

これだけでOKです!

同機能の「BM Shots」をお使いの場合

以前は同様の機能を持つプラグイン「BM Shots」を使っていたのですが、このプラグインが「Browser Shots」に変わったようです。公式サイトに記載がありました。

BM Shots – Automated Screenshots for Your Website

BM Shots has now been moved to the WordPress plugin repository and renamed Browser Shots

プラグイン nekonomemo net WordPress

「BM Shots」から「Browser Shots」に切り替えるときの注意点

WordPressの公式プラグインページから「BM Shots」がなくなっていたので、後継の「Browser Shots」を使うことにしたのですが、それまで表示されていたキャプチャが表示されなくなりました。

解決策

「BM Shots」と「Browser Shots」では、ショートコードの書き方が異なるので、書き換える必要があります。

  • 「BM shot」のショートコード
    [code][browsershot url=”URL” width=”横幅”][/code]
  • 「Browser Shots」のショートコード
    [code][browser-shot url=”URL” width=”横幅”][/code]

「browser」と「shot」の間に「-」が入るかどうかの違いですが、この違いが大違いなので気をつけましょう!

まとめ

外部サイトへのリンクを書くだけだとちょっと目立たない場合などに、キャプチャ画像を入れるとわかりやすくなってよいので、このプラグインは便利に使わせていただいております。幅の指定ができるところもよいですねー。(ときどき、うまく表示されないこともあったりしますが、たまーになので、許容の範囲かなーと思っております)